おいしいバイト・スキルが身に付くバイト<アルバイト体験談>

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アルバイト探し、今は色々と方法も多彩ですよね。フリーペーパーや専門誌、ネットやケータイ、あるいはクチコミ。今回はわたしがよかったと思った探し方と、気をつけた方が良いことについて書いてみたいと思います。

まず、ネットやケータイで応募、手軽でいいですよね。かなり仕事先の雰囲気がわかりますし、情報も豊富です。問い合わせもメールOKのところがほとんどなので気楽です。しかし、普段なら電話応募でわかるところの相手=これからの職場で一緒になるかもしれない人たちの生の反応がわからないというのが一つ落とし穴になります。

私がさるレストランに勤めようと思いメールで連絡をしたところ、帰ってきたのはなんだか非常に簡潔な用件のみの内容。簡単な挨拶くらいはあってもいいのに、質問の内容にだけ答えたような、わずか数行の返事でした。なんとなく不安に思いつつ面接に伺ったのですが、メールを返信してくださったと思われる担当の方が全く敬語や言葉遣いができておらず、非常にびっくりしました!確かに若い方ではありましたが非常にくだけた印象で、店の堅いイメージとは裏腹に、ここで働くのは正直大丈夫なんだろうか…と、不安に思ったことを憶えています(後日採用辞退しました)。電話で話しておけばこういう人がいるんだってすぐにわかっていたかもしれないのですが。メール応対の場合こういったことがわかりづらい場合があるのでよくよく文面などもチェックした方がいいですし、ホームページがあるようなら内容をよく読んでおくと良いかもしれません。

逆に情報量ということで確かなのはやはりクチコミです。といってもネットのクチコミではなく、実際のお友達や知り合いからの紹介やオススメが有力。ネットのクチコミも信頼出来るのですが、情報量が多すぎて判別しづらく、おまけに不安を煽るような内容があるのも事実。なるべくなら自分を知っている人が教えてくれる紹介やオススメに耳を貸すのがいいと思います。また、案外見落としがちなのが「張り紙」系。雑誌にも載せていないような小さな近所のお店などが募集していたりする場合の張り紙は、急募が多かったりするので今すぐに働きたい!という場合には応募してみると受かりやすいと思います。あるいは働きたい場所や駅の周りを散策してみてそういった張り紙を探すという手も。時給や条件を比べながらチェックするのはなかなか面白いものです。

たかがバイト、されどバイト。バイトだって立派な労働ですし、お仕事です。人脈が広がったり、今まで知らなかった仕事の裏側がわかったり、勉強になります。一番大事なのは自分が働きたい!って思うこと。こんなご時世ですが仕事はえり好みしなければあるところにはある!そう信じて頑張りたいですね。

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